バリアフリー住宅/バリア

バリアフリー住宅


■さまざまな種類のバリア


1.物理的バリア

これに該当するものは、例えば、建物の出入り口の段差や階段にない手摺、通路の巾や、標識表示、バスの乗り降りの不便などにあります。


2.文化、制度上のバリア

目や耳の不自由な人に対する点字あるいは手話や放送等に対応する設備や人員が設けられていなかったりします。


3.制度上のバリア

文化活動、教育の場への参加が障害者を理由に制限されたり禁止されたりすることがあります。盲導犬のレストランやデパートの入店制限などにあります。


4.こころのバリア

つまり偏見、蔑視する心。企画する時に障害者の参加をはじめから除外してしまう事など。点字ブロックに物を置いたり、車椅子駐車スペースに迷惑駐車をする行為など。


このようにバリアは建物や交通などの物理的な部分だけでなく、偏見や制度の、ある
いは文化情報の中にもバリアはあるのです。これらを解決する事、つまり「バリアフリー」
の状態を作り出していかねばなりません。



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