バリアフリー住宅/浴室のリフォーム

バリアフリー住宅


■浴室のリフォームのポイント


お風呂場はもっとも高齢者の方が事故を起こす確率の高いスペースです。
お風呂場は、滑りやすくて、とっさにつかめる所が少ない場所です。


1.浴槽の大きさ

槽内で滑った時に、前方の浴槽壁に脚があたるくらいの寸法が一番最適です。
それくらいの寸法だと滑ったときに足で体を支えることができます。

950o〜1050o程度が安全な寸法とされています。

また、浴槽が深い場合、高齢者の方にとって足の上下運動は大変です。
出入りのしやすさと安全性を考慮すると少し浅めの浴槽が望ましいです。


2.腰掛

浴槽の縁に腰掛スペースがあると、一度腰を下ろしてから出入りすることができるので、高齢者の方の負担を取り除くことができます。


3.手すり

手すりを持つことで体を安定させて入浴することができます。
また、立ち座りの際にも役立ちます。


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